手の発達
丸を写せるようになるのが3歳、斜めの線が4歳、交差する線と方向転換をともなう閉じた曲線が4歳半〜5歳です。「あ」は3画で、その交差と方向転換の両方を含みます。
- 3歳
- 4歳
- 4歳半〜5歳
あ
あ = 3画
1画目
2画目
3画目
交差と方向転換
3〜5歳のための、音からはじめるひらがな。1日3〜5分。
音でおぼえる・読みが先、書くのはあと・1日3〜5分
きくえらぶなぞる(やく30秒)

かなずかん — 「よめた」と「かけた」を別々に記録します。
すべての字に録音された声がついています。まだ字が読めない子でも、ひとりで進められます。
なぞり書きは、先へ進むための条件にしていません。読めるようになった字を、ときどきなぞります。
1回は5問。まちがえたら もうすこし。3〜5歳の集中が切れる前に、必ず「終われる」ようにしています。
広告は1つもありません。
第三者トラッカーも分析SDKも入れていません。cookieも使用していません。
アカウントなしで全機能が使えます。その場合、学習記録は端末の中だけに残り、サーバーへは何も送信されません。
お子さま用のアカウントには、メールアドレスの入力欄がありません。
3歳の手は、まだ「あ」を書く準備ができていません。
丸を写せるようになるのが3歳、斜めの線が4歳、交差する線と方向転換をともなう閉じた曲線が4歳半〜5歳です。「あ」は3画で、その交差と方向転換の両方を含みます。
あ
あ = 3画
1画目
2画目
3画目
交差と方向転換
読みはそれより数年早く育ちます。読み→書きの順序は、特別な方針ではなく標準そのものです。
読み書き小1(書字指導の開始)
最初の版は、1画につき4回まで書き直させ、4回目は判定せず、そのまま次へ進めていました。4回目を無条件で通していたのは、「書けないこともある」と設計側が分かっていたからです。分かっていながら、認めるまでに3回失敗させていました。いまは、なぞりを「ごほうび」の側に置いています。
書けないことが、先へ進めない理由にならないように作り直しました。

かな150字 — ひらがな104字(清音46・濁音/半濁音25・拗音33)とカタカナ46字。

絵合わせ43語 — 音と絵と文字を1つにつなぎます。

かなずかん — 「よめた」と「かけた」を別々に記録します。

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